上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲
気をつけて Big Brother is watching you
日常(テレスクリーン)から あなたを見守っている
気を許したら 負けさ

絶えざる熱狂を ただこなすよりも
選んだ自由に 落ち着ける方がいい

独りきりの部屋で 眠るくらい
平穏無事で いたいから

Oranges and Lemons, Say the bells of St. Clement's. 心だけは
You owe me five farthings, Say the bells of St. Martin's. 侵せない
塵に消えた スクラップ
君と賭けた デッドヒートの I love you(あなたを愛しています。)

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)
(1972/02)
ジョージ・オーウェル新庄 哲夫

商品詳細を見る


スポンサーサイト
2009.12.29 Tue l 良作(小説・評論) l COM(1) TB(0) l top ▲
運転には公安委員会が指示する運転適性検査を受ける必要があるので不安になります。

何故なら私重ちーは、小学生でシンワスキー、中学生でサツジンスキー、高校生でカルトスキー。
どの段階の学校の卒表文集を持ってこられても、まぁ何というかデンジャーですよ。
将来迂闊なことは出来ないね。でも友人達も似たり寄ったりだったね。類は友を呼ぶんだね。

そんな事を考えながら検査に臨みましたが、意外と・・・公安も甘いようで。
思想とか主義主張とか性癖とかは聞かれなかったね。聞かれても言わないけどね。
しかし後日教員側から「神経質傾向」「気分の変わりやすさ」「協調性」について、
人格を否定するような動きがあったことも事実です。事実心当たりもありました。

でもそんな事を気にする重ちーではなかったんだよ。頼りになる相棒がいたからね。

フロイト先生のウソ (文春文庫)フロイト先生のウソ (文春文庫)
(2003/01)
ロルフ デーゲン

商品詳細を見る

あらすじ。
フロイト先生対ドイツ人。

形式。
本の内容がまるまる著者の独自の判断・分析に基づかないというスゴイ一冊。
作者の考えはあるし、それはもう強烈で明快なものなんだけど、全部他人任せ。
心理学の本なのに心理学そのものには全く触れないとか斬新な内部構成。
基本は「他の学者さんの論文や実験で、俺の主張の説得力は500P上昇する!」
これを延々と繰り返します。ワンモアセッ!

感想。

奇妙な論理〈2〉なぜニセ科学に惹かれるのか (ハヤカワ文庫NF)奇妙な論理〈2〉なぜニセ科学に惹かれるのか (ハヤカワ文庫NF)
(2003/02)
マーティン ガードナー

商品詳細を見る

これの心理学ver.と思って読めばいいと思う。
言うなれば通俗心理学カタログであり、要するに娯楽書。
2009.09.06 Sun l 良作(小説・評論) l COM(0) TB(0) l top ▲
「JCOはKAIZENの暗黒面に落ちたのです。」

いつぞやお話ししました教授の考えでいくと「遺伝子=生物!」の筈です。
遺伝子があるからこそ生物は生物足り得る。定義上のお話ではありますが。
しかし神はそれを許しませんでした。

朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)朽ちていった命―被曝治療83日間の記録 (新潮文庫)
(2006/09)
NHK「東海村臨界事故」取材班

商品詳細を見る


あらすじ。
『日常に潜む非常識! 』
『ヤバイ「RADIATION(ヒカリ)」がIN(イン)!!』
『胸騒ぎのホスピタル!! 』
『臨界… 被曝… 「体」の中から徹底破壊!! 』
『NO(ノー)断念(だんねん)!! 』
『「純潔」の細胞、戻らず!!』
『肝っ玉DOCTOR(ドクター)!! 』
『瞬きは許されないッ! 驚倒の心電図(クライマックス)!!』
2009.01.05 Mon l 良作(小説・評論) l COM(0) TB(0) l top ▲
「大将!もう一丁ドクター追加でー!」

平山夢明という小説家がいます。
彼の著作というのは大概
「やっぱりこの人は頭がおかしい。この人を医者に連れてって!」
「やっぱりこの人も頭がおかしい。この人を医者に連れてって!」
であって、狂人のエンカウント率が100%という大変素晴らしい状況になっています。

春日武彦という精神科医がいます。
彼の著作というのは大概
「狂人に夢見てんじゃねーよ、ファックオフ!私が目覚めさせてやる!」
「精神に夢見てんじゃねーよ、ファックオフ!私が目覚めさせてやる!」
であって、人の心の可能性とかを客観的にファックします。最高です。

その二人が出会ってお話をしました。
お話は一冊の本になりました。

「狂い」の構造 (扶桑社新書 19)「狂い」の構造 (扶桑社新書 19)
(2007/08/30)
春日 武彦/平山 夢明

商品詳細を見る

よく出版してくれた! 
この対談を本にしなければ 君は危うくA級戦犯になるところだった!


作品中でおいしゃさんは滔々と
「元からイカれてる奴が正気に戻るかって?おいおい、冗談はよしてくれよ。
 お前さん、馬鹿は死んでも治らねえって言葉知ってるかい?」
とか
「頭がかわいそうな人が無駄なことしてるじゃない?意味のない発明とか。それでさ、
 死の際に耳元で『貴方のしたことは全部無駄だったんですよ』って囁いてあげたいねぇ」
みたいなことを喋りだすし

ものかきさんはものかきさんで
あきれるほど大量のとっても頭おかしい人達をほぼ自分の近辺から紹介するし
一章丸々使って世界の連続殺人鬼を嬉々として事細かに解説しだすし

誰か止める人はいなかったの?
いや、止められたら僕が困るのですが。読みたいので。
それ以上にクレイジーなのは、この本の内容がノンフィクションだということですね。
ここ最近になって、治る見込みのある精神病とかじゃなくて、先天性で治療法が見当たらない人格障害の困ったさんがそこかしこで見受けられるのだそうです。
それも強力な奴が。突然変異体みたいですね。
出会ったら、あきらめるしかないそうですよ。

貴方に不思議な出会いが訪れませんように・・・。
2008.10.21 Tue l 良作(小説・評論) l COM(0) TB(0) l top ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。