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9/4~9/17は骨休みじゃーってなって
実家に帰ろうと思って苫小牧―仙台間のフェリーの予約を取りました
なぜなら飛行機は高いからです 例によってANAとJALは一流の値段です 手も足も出ません
その後大学内の図書館で鬼平犯科帳の在庫を補充してから
近所のスーパーにて手当たり次第に衝動買う 南瓜とか

最近は一日二食位(変動制・1~3回の間)なのですが
その内の一つが「ワカメオンリー」だったり「ジャガイモオンリー」だったりする
でも美味しいからいいや
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2008.08.27 Wed l 備忘録 l COM(3) TB(0) l top ▲
僕らがゾッコンLOVEしてる動画サイトニコニコ動画には神動画や熱い動画のほかに
なんかこう得体の知れないものが沢山あってそれがまた僕たちを惹きつける訳ですが
意味もなく嫌な体験をしたかったので
タグ「ホラー」とかで検索してたら新耳袋と再会しました おひさー
うpされてた数話はすぐに観終わったのでTSUTAYAに急行して
もう一度あいつに出会ってやろうそれがええそれがええと思ったのでした

仲間外れなんてヒドいじゃないのさ悔しいわという方に説明すると
えーと「新耳袋」ってのはですね
訳も分らないまま怪異にガンつけられてガクブルしてたら終わってた
というのが一冊に99話もある!まさに業務用怪談集!ちょうおとく!
という通り魔的ホラーです おわり

そんなオムニバス臭溢れる新耳袋を愛してやまない
ホラー好きという精神的なマゾヒスト達がよってたかって映像化したのが
これだい

怪談新耳袋 劇場版怪談新耳袋 劇場版
(2005/01/26)
竹中直人坂井真紀

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「テレビで放映してたVer」もあったんだけど劇場版の方が金かかってるし
時間だってかかってるはず 恐怖のあまり心臓が破裂して
部屋で悲しく孤独死するくらい怖いのではないのかそうにちがいない
と独断と偏見に基づく極めて公正なるジャッジが下されました 
で、観ました 最後まで

でもそんなことはなかった
どう考えてもテレビVerの方が心臓に悪かったと断言するよ
そんなしょんぼりホラー「怪談新耳袋 劇場版」をレビューします

ええとね「夜警の報告書」と「ヒサオ」は原作慨読者でも楽しめました
残りの六話は改悪と単なる映像化にすぎないので飛ばしても構いませんし
全部見てから「オー タイムイズマネー」と外人の真似をしながら嘆くのもいいんじゃないかな
それも楽しいよ俺が保証する
じゃ、がっかり6人衆を先に紹介するね 
※ホラーだけどネタばれするよ この6話つまんないしいいよね

「残煙」:単なる映像化
「次々と女性が紫煙だけを残し消えていく」というと面白そうだけど消え方が半端ないんよ
読んで字の如く消えるんよ 
「お客さん 消え方どうします? 衣服とかは残します?」
「頭から消しゴムでゴシゴシやる感じでお願いします」
唐突過ぎて編集ミスかしらそんなはずはないわねえと巻き戻し&再生を3回くらいしたよ
でも、変わんなかったよ
もう一つ カメラワークがバリバリ激しすぎて付いてけない 見てて気持ち悪くなった
もうこれはオールドタイプの僻みとか抜きで

「手袋」:単なる映像化
宙に浮く白い手袋マスターハンド×2が女性の喉を圧迫するお話
特筆すべきことはなし しかも微塵の怖さも存在せず 駄作

「重いッ!」:改悪
出てくる幽霊がチャラけた中年男性withバラの模様咲き乱れる白Yシャツ
ねえこれ人を怖がらせる気あるの?どうなの?少しは反省する気あるの?
原作だと主人公が押しのけた幽霊が今度は隣に移動するっていうコミカルな話でしたが
この中では新耳袋のお家芸「人体改変マジック」で
男の首が180度回転して軽やかに飛び上ります
主人公の息子の頭を押しつぶします スーパードッスンみたいに
すげえ後味悪いYO コミカルと言えばコミカルだけどさ

「姿見」:ギャグ化
母校に帰ってきた男子学生二人が変なのにサクリファイスされるお話
まず一人目はマンインザミラーされます
いきなりニョキッ(腕が) おつぎはズムッ(掴む)
ホラーには必須のリアリティがこの次元には存在しない概念なので
観客は「えっ」とは思うでしょうが次につながりません 怖くないのです
残念ながらこの回では恐怖は打ち止めみたいです
んで二人目はというと血色の悪いおばさんがバスケットボール片手にすり足差し足忍び足
驚かしたい気持ちはわかるのですがこれはホラーですよおばあさん
次からはバスケットボールは籠に戻しておきましょうね

「視線」:単なる映像化
新耳袋は結構出演する女優さん(子役含む)が可愛かったり綺麗だったりして
目の保養になることが知られています
やっとその法則が当てはまりました うれしい! 普段着可愛い!
でもそんだけの普通のホラー 
いうことは特にないですが強いて挙げるなら
「イツモオマエヲミテイルゾー」(妙にキーの高いか細い声)
が幽霊の表情とマッチして重ちーのツボにはまりました 吹きました 
……ええと、これ面白いですよ! ギャグとしてみるなら

「約束」:改悪
これってイイ話し系の筆頭株なんですよ「新耳袋」ファンの重ちーランキングでは
なのに制作した看板が怖すぎてクレームがきたってどういうことだってばよ!!
「ちくしょうだれがこんなことを」
「わかりましたから落ち着いてください」
「じゃ一言いわせてくれ」
「いいですけど」
「脚本家が『僕の考えた座敷女』入れたせいでイイ話が怪獣映画になってるじゃんかよ!
 っていうかジャパネスクホラーに合成シーン入れるとかって何かんがえてんだよもう
 違和感が恐怖より優先されるだろうなんて目に見えてるじゃないか!」
「でも赤いフィルターをかけた室内の静止画は雰囲気出てましたよ」
「それはクライマックスシーンの蛇足っぷりが打ち消しているのでノーカンだっ
 幽霊にキメポーズ要らないから!戦隊ヒーローじゃあるまいし!
 俺幽霊は自分の新作小説にでも出してろよ」
「創作の地産地消というわけですね」

ほほうと感心した佳作の
「夜警の報告書」は最初を担当し「ヒサオ」はトリをつとめます 
恐らくは観客をダレさせない工夫なんですね
ネタばれはしないけど感想述べます

「夜警の報告書」:原作を活かしてその次につなげた良作
二人の男性が廃ビルを巡回する中で話は進みます
原作だと話の骨組だけが載っていて改変の余地がアリアリでした
そこで軸の全くぶれない人物「ヨシザワ」さんを出したのがよかった
キャラの立った彼と彼以外の警備員のリアクションを交互に見ることで
僕らは質の高いホラーとギャグのコンビネーションを相殺せずに楽しめるのです
名台詞「おかしいんだよ!」を連呼するTV版の名作「棚下がり」と似た感触ですね
バッドエンドじゃないけど何か釈然としない……
言いようのない不安を掻き立てる演出が憎いですね
事実を事実として認めつつもやっぱりそれは気の迷いと切って捨てる「ヨシザワ」さんカッコイイ!

「ヒサオ」:大胆リフォーム成功例
原作はセリフあり説明文あり普通の小説でしたが
本作では母親の息子への語りかけだけが存在します それで十分 後は何も要らない 
音楽を含めて余分な要素はほとんどないです
演出も秀逸で やれ幽霊が「後ろから前から」だのお次は仏壇からだのといった
あからさまな恐怖描写は意図的に避けています
けれども残念なシーンが一つあって
ラストは垂れる足をそのまま出すんじゃなくて影を揺らすだけにして欲しかった
そっちの方が雰囲気出ると思う
ただ そうなんだろうな と観る者に判断を委ねているところがナイスホラー
たぶん勘のいい人は開始一分位で話のあらましが見えてくると思います
そういった所もこの作品が優れている証拠です 
見えてくるからではなく 見えてからも面白いから
母親役の女優の演技がうまいので話の全貌が分かる頃には泣けます きっとです
ちなみに重ちーは声を押し殺して泣くのが大好きです とっても日本的行為だから
今度は「レオン」でも借りてこようかなぁ
2008.08.20 Wed l 良作(映像) l COM(0) TB(0) l top ▲
「ス スゲエ 俺達の無礼がン・バギをニューギニアの密林から呼び覚ましたんだ…!」
DMCやシグルイみたいなファッキンクレイジーガイズな漫画ばっかり読んでると知性や道徳などの社会的パラメータが減少して北斗の拳に出てくるようなモヒカンになってしまうんだよと
僕の中のかすかな良心が懸命に訴えかけるのでその願いを聞き入れることにしました

マッドメン (1) (創美社コミック文庫 (M-1-1))マッドメン (1) (創美社コミック文庫 (M-1-1))
(2006/07)
諸星 大二郎

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という訳ではなくて タイトルを一目見て
「英語でいえばこんなに直球ど真ん中な表現でも通るのか 日本人は本当に奥ゆかしいな」と
狂人スキーな私の感性を信じて購入してみたら
実はこの本は「MADMEN(狂った男)」ではなく「MUDMEN(泥の男)」だったのです……! 
これは全く手の込んだブービートラップだぜ……! 

だがしかし中身は超が付くほどの紳士漫画 
もうシュバイツァーとかお呼びじゃないくらいに聖者
ここニューギニアでは慎み深い異形の者共があなたを魅了する!

現在ではほとんど見かけないような画風なので古臭く感じるやもしれませんが
あの嫉妬心の塊手塚神にすら「自分には真似できない」と言わしめた
諸星大二郎が独特のタッチで描く神秘的で壮大な世界観は
近代化への葛藤という現実問題を巧みに織り交ぜることで更に深みを増しています
単なるハッピーエンドで終わらせないのは作者が読者にも考えを求めているからでしょうか

丹念に書き込まれたジャングルや現地の人々の生活の場面の一つ一つが
読む者に密度の濃い「読んでる!」という雰囲気を味わさせてくれるはずです
ストーリーも数々の神話作品を手がけた諸星だけに
段々話のテンポを上げていってとうとう迫力のクライマックスへ!
の全く無理のない持っていき方に「コイツはプロの手口だ」とコメントせざるを得ない

自らの創作だという 作中で語られる「オンゴロの歌」や「創世神話」などの物語は
世界中の神話(ハワイや東南アジア、日本神話もある)からうまく原型を持ってきているなと
新紀元社に常日頃お世話になっている神話大好きっ子の重ちーは思いました
神話好きならこの表現の出典元はあの神話かなというプチ推理ごっこが楽しめます

最後に
本当に諸星大二郎は少年誌じゃなくて青年誌でもない作品を仕上げることに定評があるので
「コナン金田一」があるんだったら
「誰かぁ~、月刊「宗像・稗田」を出版してくれんかねぇ~」
と大好きな妖怪・舟幽霊を思い出しつつ呟いてみる
(ひしゃくの底を抜くみたいに 諸星大二郎のユニークすぎる短編が抜かれてたら泣く)
2008.08.16 Sat l 良作(漫画) l COM(0) TB(0) l top ▲
「人体を単なる物体として捉えていたのはなにも駕籠真太郎だけじゃなかったんだ!」

先日某ビル・ライレージムにて色々とまぁ物色してきたのですが
めぼしいものが見つかりました
「イカれた」と「イカした」というのは私にとってはほぼ同義なのであって
似たような価値観を持っている人なら 気に入ってもらえるんじゃないかしら 

フランケン・ふらん 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)
フランケン・ふらん


内容をかいつまんで言うと
ツギハギまみれのお医者さんが悩める患者たちを奇跡の手腕でもりもり救っていくハートフルストーリー
ただし手腕は六本ある
それとハートフルストーリーとはいいましたが
× heartful story
○ hurtful story
であって 間違っても小学校の図書室に置いてはダメ、ゼッタイ。

チャンピオンREDは少年誌では決してないし常人誌ともカテゴライズされねぇよ
と常々思っている重ちーですが 
出版社が秋田書店という時点であきらめはついてるのでまぁいいです でもだからといって
何も知らない哀れな子羊が表紙の名を借りた地雷を踏んだり 
内容を知っている者が買いづらかったりするので
このたちの悪いボッタクリみたいなカバーデザインは
「なんて非道いことを! いいぞ! もっとやれ!!」

それで内容の方なんですが 主人公は斑木ふらんとかいう女の子
ここでフランケンシュタインが思い出されるか綾目歩蘭人に思い当たるかは趣味の問題ですが
両方とも正解なのでよしとしましょう
頼りない寝ぼけまなこであっちをフラフラ こっちをフラフラ
「あんよはじょうず あんよはじょうず」と応援したくなる姿ですよね
たとえ電極がこめかみの辺りから突き出ようとも縫合線が顔中を駆け巡ろうとも可愛いのものは可愛いんだそれが真理なんだとひとりごちてみる

医学漫画ですから当然作中で医術行為が行われるわけですが 大抵は生理的嫌悪感を催すような最期を迎えます 笑うセールスマンと同じくらいの頻度で 
どうしてかしらと思うまでもなく ふらんのアプローチの仕方が常軌を逸しているので 
我々は「理屈には適っているけどそれってなんだかおかしいよね」とリアルタイムでツッコミを入れながら読み進めることができます 
結構さらりと話は進行していくのでうかうかしていると こまごまとした猟奇シーンなんかは読み飛ばしてしまうので注意です 貴方の指は、まるで身の回りにある要らない物を再利用する為に夏休みの自由工作をするよう……。
医療とは人命を救うことであり本来ならそこに良心が伴っているものですが 伴っていないと見当外れの方向に邁進してしまうものですね 時には人命を失いながらも 

2巻ではヴェロニカ(ふらんの妹。つまりキラーマシーン2号)が登場します

「読者の皆様 例の物 仕上がっております」
「ほう 見せてくれ」
「今 おとどけしようと思っておりましたが…」  ゴトッ   ガパン
  !   はは… これは…
「対読者テコ入れ用妹キャラクター「ヴェロニカ」
 よくあるロリロリした妹ではなく 人外タイプの妹です
 当然ながら全身を改造済み もはやチャンピオンRED以外では扱えない代物です」
「外見は?」
            「斑木製 黒髪ショートカットの小柄な少女」
「年齢は?」
            「十代前半」
「性格は? ツンデレか? ヤンデレか?」
            「傍目は無表情任務遂行型 姉の前でのみキャッキャウフフでございます」
「パーフェクトだ ウォルター」   
            「感謝の極み」

以上の文章を要約すると 
  「ギャアァ!俺に大ダメージ!このキャラ造形は俺に狙いをすませたかのようだ!」
名前の候補として「カリガリ」が挙がったそうですが 
それはHENTAI国家ドイツが世界に誇るHENTAIの名前であることは既に一般常識なので 
(日本だったら垣原雅雄組長くらい)
女の子にそういう名前をつけようとする木々津克久先生は「ぼくのそんけいするひとTOP10」にランクインしました

3巻のススメ
4巻のススメ
2008.08.15 Fri l 良作(漫画) l COM(3) TB(0) l top ▲
と称してネッ広画像(正式名称:「ネットは広大だわ画像」)を貼ってみる
ナニコレ
2008.08.14 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ロックマン2ロックマン2
(1988/12/24)
FAMILY COMPUTER

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ロックマンってあるじゃないですか あの全共闘みたいにヘルメットかぶった
先端恐怖症のアイツですよ 
あれを7月頃までちょくちょくプレイしてたんです なにせ暇だったから
そして太陽がまぶしかったから 

といってもそれはFC版なもんで スライディングすらできない作品もありました
パンチやキックとかそういうのは バスターで賄うとしても
スライディング位出来ろよ 戦闘用ロボとして
必殺技に現をぬかして 基本をおろそかにするような子は 先生好きじゃないな

今夏の甲子園やってるけど 気づいたことがあるんです 
高校球児たちはロックマンより断然手広くアクションこなせるんですよ
スライディングは勿論のこと 球を投げたり打ち返したりと器用にプレー
ロックマンとか この時点で既に立つ瀬なし 
もう球児が世界救えばいいじゃん ガッツみたいに腕に重火器取り付けてさ
残機は腐るほどあるので コンティニューは無制限
数にものを言わせた人海戦術で 片っぱしからワイリーロボットをブチ壊していく球児達
倒しても倒しても それこそ雨後の筍のごとくワラワラ湧いてくるので敵軍総崩れ
(選手交代時にはもちろんウグイス嬢がアナウンスする)
「ワイリーマシーン2号に代わりましてワイリーマシーン3号です」
 
監督の送るサインを皮切りに スプリガンのCOSMOSばりに統率された球児達が雪崩れ込む
(遠くで 「たつまきせんぷーきゃく!」とか「ぶんしんれっぷーけぇーん!」とかいう叫び声がしている)
土下座するワイリーを背景に 涙ぐみながら校歌を合唱
ただし彼等をスカウトするのは球団でなくて軍隊 グランダルメとか
2008.08.13 Wed l 良作(ゲーム) l COM(0) TB(0) l top ▲
深夜先輩が自分の部屋の扉を叩いて
「重ちー、お~い 重ちー」
と呻くような声を上げる 
「すわ何事」
と思ってドアを開けると 大虎になった先輩が焦点の定まらぬ目つきで
「すまん 重ちー」
と一言 
聞くと私が貸していた自転車が帰宅途中にグンニャリしてしまったそうな
見れば後輪が原形をとどめ得ぬ程度にイメチェンしていて
「こりゃミンチよりひでぇや」

翌朝先輩が替えを購入してくれるとか
それで Homac(大型ホームセンター)に行こうということになって
二人で向かう途中 ボンヤリしていた私
車を止めるためのチェーンをくぐり損ね 額をしたたかに車止めの看板に打ち付ける
眼鏡が滴り落ちる鮮血で赤く染まって 
これが本当の「紅い眼鏡」かと 感心することひとしきり
大学病院の駐車場の守衛さんにも見つかって 「大丈夫か」と心配される
「中世ヨーロッパでは悪い血液を抜き取る治療法が流行したと聞きます
 これもれっきとした医療行為ですよ 大丈夫です 
 ああでも私無免許だ だからこれは秘密ですよ」
と額に当てるティッシュをもらってそこを後にする

自転車を買ってから豚丼を奢ってもらったのですが
先輩の食べる速度がいやに遅い
二日酔いの体に濃い味付けの豚の脂は少々荷が重いようで
ちょいと心配

帰宅後
別の先輩が某コンビニから頂いた賞味期限切れのSUSHIをつまむ
ええとこれ 表面が溶けかかっているんですけど…
僕の寿司の概念が広がっていきます
アルコールっていうか なんかこう 微生物が関与した味がする… お酢とかじゃなくて
深入りはよした方がいい味です でも良い経験をしました
2008.08.12 Tue l 備忘録 l COM(2) TB(0) l top ▲
分子式 NH3  ~愛しの弱塩基~

おお麗しの アンモニア
どうして(Why) あなたは そんなに臭いの
それって何 セックスアピールかなにか
痛みは僕の喜び 粘膜に満ちていく刺激臭
君の むせかえるほどの個性で
僕の鼻は 陥落寸前 死にそうさ Oh Yeah

(ババアがくそつぼに おちたぞ)
くやしいけど……かいじゃう……
(ババアがくそつぼに おちたぞ)
本当は 嗅ぎたくなんて ないのに……

2008.08.11 Mon l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
私いつも携帯電話を 携帯しないor振動しないマナーモードにしてるんです
これからして私が迅速な応答をする気がないんだな 
ということを察してもらえたら幸いです
それは私がコミュニケーション能力の欠如を自覚してることもありますが
先立ってくるのは あれですね 
顔の見えない相手との応対がどうも恐ろしいように感じられるから
2008.08.11 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 国語辞典で「軍神」をひも解くと、まず「武運を守り、戦争を導く神」とあり次に「優れた武勲を立てて戦死した軍人を軍神として崇めたもの」とある。通常我々の認識だとこれでも特に問題はないような気がする。だが戦時中の日本人が軍神として認めたものにこれでは当てはまらないのだ。
 何故なら、軍部が中心となり勇敢なる戦死者の中から適当な物をセレクトし軍神として戦意高揚に用いたものを「軍神」とするなら、国民全体が共感した「軍神」像はそれらに適合するものでは決してないからだ。
 日露戦争で戦死した廣瀬武夫や突破口を開くために散華した爆弾三勇士は激しい戦闘意欲をもって華々しい戦果を挙げた訳ではなく、見る人によっては犬死の様相を呈している。だがそれでも彼らの行動は我々の胸を打つのである。
 一連の彼らの行動には、清廉潔白な人柄や部下と皇室への深い思いといった道徳規範を伴った「武人の典型」、そして命と引き換えに他者の役に立とうとする「自己犠牲の精神」といったものが存在し、それらを日本人は状況が急速に変遷してゆく中で自己の再確認をする為に「日本が誇るべき伝統精神を顕現する大和魂」として感じ取ったからなのである。輝かしい武勇談なら何も日露戦争以前にだって幾らでもあっただろう。
 しかし国民は廣瀬武夫らを日本人の鑑として、軍神として、崇めることを選んだ。この事実は一般的な軍部主導によるプロバガンダ的「軍神」のイメージを覆すには十分な証拠となり得る。日本人の価値観が選んだ「軍神」は我が国固有の概念であり、それ故に日本人の心情に強く訴えかける。

 前に書いた「軍神」が突発的・個人規模の現象であるならば、「特攻」はいわば制度的・集団規模での「軍神」である。
 海軍の大西瀧治郎中将が発案者とされている「特攻」だが、天皇陛下から賜った兵器を個人の裁量で改修することは将官でさえ許されていなかったので軍部が発令した作戦を中将が実行したと見るのが妥当であるし、何より海軍は特攻専用兵器を航空機特攻が始まる前に開発していたのである。この事からも「特攻」が制度的・集団規模のものであった事が伺えるだろう。
 だが「特攻」そのものはそうであっても、実際に行動に移したのは個人であり人間である。一般に近代・現代までの日本人の死生観は「諸行無常」と表されることが多いが、死と直接向かい合わなければそうした考えもただの聞きかじりに終わってしまう。しかし極限状況の中にあって彼らが自分の死に思ったのは、単なる生命活動の停止などでなく自分の親兄弟、そして神州を守るための意義のある死と捉えた。
 私はこの中に凡庸な机上の空論では到底及びえぬ「日本人の精神」が込められていると思う。桜が散ればだれだって悲しいものだ。それを年が経るたびに嘆くよりかは、元からそうなのだと「諸行無常」と決め込めばいくらかは気持ちの余裕ができるもの、大方はそのようなところなのではないだろうか。
 私は「特攻」は日本の美徳の終着点であると考えると共にそのような機会が未来永劫訪れぬことを心から願うものである
2008.08.11 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
 いえぁ!初めての方は初めまして、そうでない方はまた会えたねクラリス。前回は気狂い科学者について書き散らさせて頂きましたが、今回は、うじゃうじゃと触手蠢く邪神の皆さん御一行が、うっかりさんに致命的なサプライズパーティーを仕掛けるお話、「クトゥルフ神話」に焦点を当ててみようかと思います。いあいあ。

 クトゥルフ神話を端的に表現するならば「好奇心は猫をも殺す」という事でしょうか。えー、このクトゥルフ神話、実に8割近い確率で主人公が死にます(無残極まりない最期です)。もしくは精神病院行き。この時点で読者は伊達か酔狂か暇人に限られてくるかと思われます。狭き門ですね。
 クトゥルフ神話にはある程度のフォーマットみたいな物があって、基本的な流れとしては主人公が好奇心でうっかり「タブー」を調べてしまい、あんまり友人にはしたくないような方々にあんな事やそんな事をされてしまうのです。脳味噌吸われたりとか。「触らぬ邪神に祟りなし」といった感じでしょう。
 また、登場人物は基本無力です。何故なら「フン、人類など我々宇宙全体の中では一番の小物よ」というのがクトゥルフ神話の基本姿勢だからです。そこでは人類の価値観は全く意味を成しません。かの虚弱王「スペランカー」はかろうじて照明弾持ってましたが、こいつらは素手です。ステゴロです。当然喧嘩師でもない彼らは最終的には必ず死に至ります。これは無防備宣言をした為の悲劇といった所でしょうか。(違う)

 こんな一見するとファン人口ではスポーツチャンバラとタメ張れそうなクトゥルフ神話ですが、世界は広いものでラブクラフティアンという人達がいるのです。熱心な「ラブクラフト」のファンだから「ラブクラフティアン」。因みに筆者もその一人です。
 シャーロキアンのパクリじゃねーかと思った人、正解です。それで、始祖的な人物としてオーガスト・ダーレスというシャーロキアンがいます。世界は広いようで何だか狭いですね。
彼はラブクラフトの未公開黒歴史ノートを「素晴らしい才能です!出版しておきました!」といって世に広めた偉人です。もう私アメリカに足向けて寝られません。
 後は何してたとのか言えば二次創作。出版社立ち上げて同人活動です。故ラブクラフトのこれまた非公開の私的な自由帳を入手したダーレスは、それを基に死んだはずのラブクラフトと共同執筆という形式で「至高のクトゥルフ神話を作ってやるぜぇ」と言わんばかりに俺設定をバンバン導入。
 「四元素とかマジ斬新」「ヤッベ!善悪二元論カッコイイ」「ラブクラフトが生きていたら、俺に嫉妬しただろうか(嘘)」もうやめてダーレス!クトゥルフ神話の原型はゼロよ!

 世の常としてダーレスのこうした作品群は、ラブクラフト原理主義者からはバッシングを食らうのですが、別に彼に悪意があった訳ではなく(敵意の無い悪こそが真の邪悪という意見も有りましょうが)
 これはもうラブクラフト作品に対する愛情の裏返りっていうか、行き過ぎっていうか、一巡後の世界みたいな物なんですよ。イッツ・パラレルワールド。だからこれは別の視点から捉え直すべきなんです。

 そこで私が提唱するのが「ダーレス面白い」という概念なのです。
 簡単に言うなら「イイ感じに原作から逸脱しているほど『ダーレス面白い』」。
 高得点ゲットです。
 具体例を挙げるなら、
・怪しい教授がほろ酔い気分で大気圏突入。なぜか無事。
・脳波を用いて北極星辺りから何だかよく分からない味方を召喚。そのまま敵方の集落をポグロム。
・最高クラスの邪神が山火事で慌てふためく。
・きょうじゅのたのみで、せいふがうごいた!!めざすは、ルルイエのちゅうしんぶ。
 クトゥルフのふっかつを さっさとくいとめ(核撃って)、ゴハンたべて ねよう。
とりあえずコズミック・ホラー台無し。うたばんでもないのに合計得点二兆点を叩き出す勢いです。

 まぁ、これは何もダーレスだけに適用される概念ではありません。いや、それどころかダーレスの進化系みたいな奴もいます。例を挙げるなら朝松健とか、朝松健とか。
Q:巨大ロボとかナチスとか 最初にクトゥルフ神話に持ち込んだのは 誰なのかしら   A:朝松健
 もう少し、こう 何というか 手心というか…。こんなのは和洋折衷などではありません、原作レイプです。例えるなら、ラブクラフトが種を撒き、ダーレスが(一応)育てたクトゥルフ神話を、朝松健はスルーしてから作物ごと再び耕した
 要するに、俺流の解釈で日本に流布したという事なんですが、如何せんオーバーキルです。あの、もしかしてアレですか?原作破壊の人間国宝にでもなるつもりですか?石川賢みたいに。

 というか、日本人は揃いも揃って俺世界を展開しすぎなのです。近視、虫歯に次ぐ第三の国民病に妄想癖を追加してもいい位です。
 朝松健含むクトゥルフ愛好家達が作ったクトゥルフの作品集に「秘神界」というのがあるのですが、そこではマンハッタン計画が進められています。
 つまり、核爆弾級にアレな作品が載っています。歌舞伎で邪神を封印するとか、フランシスコ・ザビエルが邪神崇拝者として日本を侵略して来るだとか、C級映画の原作コンクール会場ですかここは。
 そりゃ三国志演義がモロッコで大手術して来たようなPCゲームが出ますよ。こんな人達が一人や二人じゃきかないんですから、この国は。
 とはいえ、これらは味付けが濃すぎますが「ダーレス面白く」日本流にアレンジをしたに過ぎません。出来た果実は味も匂いも異なりますが、根っこの部分は同じなのです。

 実は「ダーレス面白い」は案外応用が利きます。例えばリアル鬼ごっこはイイ感じに実在の文法から逸脱しているので「ダーレス面白い」。テニスの王子様はイイ感じに実在のテニスから逸脱しているので「ダーレス面白い」。この表現が気に食わないなら「テニプリ面白い」でもいいと思います。それが表現の自由です。

 日常の至る所に隠れている「ダーレス面白い」。今日から始めよう「ダーレス面白い」。夏休みの自由研究にお一ついかが?
2008.08.11 Mon l クトゥルフ l COM(2) TB(0) l top ▲
新聞を読んでいて、ふと寂寥感を覚えることがある。テレビから流れてくるニュースの内容に聞く前から飽きている。それが延々と続く。エンドレスループ。
つまりこういうことです。景気の悪い話とマスコミ先行型のスポーツの話題だけで紙面が埋まり、アナウンサーはそれでお茶を濁す。レパートリーが少なすぎではないでしょうか。まったく、自信過剰のラーメン屋の店主か、オメーはよぉぉ~!!
 こんな時に私は「凄いマッド・サイエンティストが気まぐれを起こせば、もっと世界が混沌として面白みを持ち始めるのに…」などと考えるのです。来たれカオス。

「人類の繁栄?平和な世界?そんなモノは犬にでも喰わせておけよ。」そんな彼等が大好きです。特に漫画の。紹介します、ではでは。

 「岸和田博士の科学的愛情」:岸和田博士
(ストーリー)
天才だったら何もしても合法なんです。国際条約でそう決まってるんです。そんな世界に博士が一人。でも彼は天才で頭がおかしくて…


とりあえず、巨大人型ロボットが登場します。白ブリーフを身に纏い、巨躯を体毛が覆うその雄姿はまさに人間のオッサンそのもの!体温だって人肌だ!武器は鼻くそマシンガンに乳首ビーム。基本は肉弾戦だけどこんなクールな飛び道具だって持ってるイカした奴さ!
その巨大ロボ「山野田」は大昔に繁栄し、海底に沈んだモー帝国の巨大人型ロボット(やっぱりコチラもオッサンをそのまま巨大化させた風貌)と死闘を繰り広げたり、地球を侵略して来た宇宙人とコンタクトする為に小粋なパーティージョークを交えつつジェスチャーゲームをしてみたりと八面六臂の大活躍をしてくれるんだ。
それを建造した人物こそ岸和田博士。普通に狂人だ!人体実験がやりたいあまりに夢遊病にかかって、寝たまま自分の助手をサイボーグ手術するなんてのは朝飯前。東京都庁を日本国民に内緒で改造して造った都庁ロボ(武装は中の公務員を発射する『公務員ミサイル』)をNATO軍・ワルシャワ条約機構と戦わせてみたりするに至っては笑うしかないです。
まあ要するに荒唐無稽なギャグ漫画なんですが、描いている作者が自作「トニーたけざきのガンダム漫画」で安彦良和そのものと呼ばれた程の画力の持主。内容と画力のギャップが生み出すその作品に漂うシュールさはメガトン級です。

「銃夢」:ディスティ・ノヴァ教授
(ストーリー)
戦闘少女VS狂った科学者。二人がぶつかるたびに人が死ぬ!たくさん死ぬ!!おかげで近隣住民大迷惑。


マッド・サイエンティストは人の迷惑を顧みず、もっと迷惑なことをするという好例。
「やりたい事をやりなさい」と野垂れ死にした悪人を拾ってきてはサイボーグ手術。ついでに脳手術。出来たのは勿論正義の味方などではなく、人の脳味噌を食べる連続殺人鬼だったり、高出力の光学兵器を馬鹿の一つ覚えのように市街地で撒き散らすテロリストだったりする訳で。こういうのをリサイクルとは言わないんだろうな…「要らない物」を「有害な物」として社会に還元してるし、……逆効果だよ。
 上述の岸和田博士のように頭が良すぎて、自身の犯罪行為は不問。「○チガイに刃物」は嫌な組み合わせの一つだけど、「天才に自由」の方が迂闊に手が出せないだけに遙かに悪質です。
彼は「カルマ」、分かり易く言うなら仏教用語でいうところの「縁」の研究者で、その為に犯罪者の様な強い運命を持った人間を使って実験を繰り返していたんですね。限りなく邪悪な方法で。プリンを食べながら人間の生体解剖をするような彼ですが、その人生観はかなりグッと来るものがあります。もしも読んで彼にシンパシーを感じたなら、きっと貴方は熱力学第二法則に憎しみを覚えているはずです。

「ゲッターロボ・サーガ」:早乙女博士
(ストーリー)
恐竜帝国が攻めて来た?地獄から鬼達がやって来た?今それどころじゃないんだって!!ワシ達人類はさらなる飛躍を遂げるんだからちょっと黙っててよね!


やっと正義側のマッド・サイエンティストです。だからといって手ぬるい筈などある訳もなし。操られ、襲ってきた実の息子を焼き殺してでもゲッターロボを敵の手から守り抜きます。ハハハ、クレイジー。これも人類の為なのよね。
同僚は同僚で、自分の作った殺人兵器で無残に殺されるのが夢だという敷島博士。ゲッターロボのテストパイロットに「死んで実験結果を残せ」とか平気で言います。人間の心がこの研究所には無いみたいです。
早乙女博士、第一部はまだ人間の言葉をしゃべっていますが、第二部、第三部と話が進むごとに話が宗教家じみてきます。
「フフフいや、私は正常だ。」 「この部屋のゲッター線の濃度は通常の15倍 常人なら既に死んでいる。」 「ああ、そうか、そうだったのか」博士、私達を置いてどこへ行ってしまうんですか?涅槃ですか?それともエル・カンターレか何かですか?
※ゲッター線:浴びると人類は進化する。でも浴び過ぎると死ぬ。
最終的に早乙女博士は研究所もろともゲッターロボの暴走に巻き込まれ消滅します。「ああ、そうか、そうだったのか」はその時博士が言った御託宣です。私は早乙女博士のご冥福を心よりお祈りしています。

マッド・サイエンティストはまだまだいます。私のイメージでは、至高にして究極の可憐な少女を創らんが為に7体の娘達にBR法を発布する人形師ローゼンも十分マッド・サイエンティストです。殺し合いの優勝者が一番無垢だなんて、結構形容矛盾…。ギャグ漫画日和で「筋肉隆々おでん」を作ってた博士も小粒ながらぴりりと辛いですね。忘れちゃならないのが、吉田戦車の「戦え軍人君」で人間力士化ガスで全世界に相撲による平和をもたらそうとした大佐とか。ヤベえ、どんどん出てくる。

漫画クラスのマッド・サイエンティストの現実世界での出番はまだまだ先みたいです。でもまだ希望を捨てたわけじゃありません。イグ・ノーベル賞の受賞者達に望みを託そうかと思います。発想の着眼点がマッド・サイエンティストと通じるものがありますから。車輪の特許とか普通取ろうなんて思わないよ…すごいよオーストラリアの発明家とそれに許可出した特許局…。湧いてるの?蛆とか。
その意気でゲッターロボとか造って欲しいですね。
2008.08.11 Mon l 石川賢 l COM(0) TB(0) l top ▲
最近の食生活を見直していこう
という訳で書き出していこう

カレー
玉ねぎやナスを炒めてから妙に安いラム肉(臭い消しに牛乳に付け込む)を投入
トマト入れて煮込んでから味付け 全体として12食分で1,5k位かな

ホットケーキ
粉はドンキホーテでやけに安いのを買って来る 蜂蜜だって不思議に安いのを買って来る
やたら甘くておいしいけど 一日これオンリーってのは色々と間違ってる気がする

肉味噌
カレー同様に玉ねぎとナスをそれはもう丹念に炒めてみるんです 親の仇でも打つように
ひき肉は別に炒めておく 脂を肉が再び吸い込むように仕向けるのさ
保存食なので闇雲に濃い味付けにする 目安としてスプーン一杯でご飯一膳は余裕
でも作業工程を先輩とかに見られて 「ゲロみてぇ」と酷評された 否定はしないけど

スパゲティ
深夜にスーパーで甘エビ(半額以下)を買って寮の補談室でビール飲みながら身を食べる
途中で飽きるので料理に取り掛かる
残った頭(キッチンバサミで切り開いておく)と殻をガーリックオイル・白ワインで炒める
ゆでたスパゲティだばぁ→まぜまぜ
うめぇ
2008.08.11 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
九日から夏休みに入ってたんですね、ええいつのまにやら
北海道は八月なのに肌寒くって 暑がりな私にはまさにうってつけなベストプレイス
夜とか薄着だと平気で風邪ひくよー そんぐらい寒いよー まだひいてないけど
で、九日からネット接続したんです。
「夏休みにネット三昧しないで何が大学生か!」と判断したからです
脳内上層部の意向を汲んでのことでした
日がな虹裏に常駐 これが正しい男子大学生の在り方なのです

何かカッコいいんですけど このヒトたち 腕の筋肉とか明らかにアウトドア系じゃないか
カテゴライズしようぜ
なんで「アニメ」だけファンなのかしら どうでもいいけど

「鬼平犯科帳」を借りに行ったら図書館に「モンティ・パイソン」が全作あった VHSだけどな!
イギリスの身も蓋もない自虐的なギャグが見れるぜ!
2008.08.11 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
サークルとかでカラオケに行くじゃないですか
北海道だからジンギスカンを大学キャンパス内でやったりして(専用のスペースがある)
その事後行為なんですがね
でもそのサークルが文化系のサークルでなおかつ非リア充だったりすると
一般人視点からとらえた場合そのカラオケはカオスな訳ですよ

まず止めに入る人がいないのと曲ジャンルが狭いのとでメルティングポット完成です(第一段階)
次に火入れ
若干名が健気にJ-POPを歌おうとも お構いなしにアニソンが入って行くんですええもうドンドンと(第二段階)
通常ならありえないですよね でもここは現実じゃないんだ(一般的な意味で) 
「きえるひこーきぐもー」 「J9って知ってるかい」 「転身だァァッ」 「杉野はいずこ、杉野はいずや」
手 が つ け ら れ な い !
はたから見るとJ-POPをアレな歌が徒党を組んでフルボッコしてる感じです 
僕ものその勢力の一部です 
クセになりそう 楽しいから音楽というのは真実ですね
非日常が日常を包囲するのって面白いよね
チャップリンも言ってます 「数がすべてを正当化する」 って
悟空道なら 「俺は大勢(せいぎ)の味方よ」 といったところかな

えーと 言っとくけど「明日を救えバルディオス」は譲らないかんね
2008.08.11 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
鎌倉ものがたり (1) (アクション・コミックス)鎌倉ものがたり (1) (アクション・コミックス)
(1985/05)
西岸 良平

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最近ハマってます「鎌倉ものがたり」
作者は「ALWAYS三丁目の夕日」で色々賞をとった西岸良平
ということは、これもほのぼの・懐かし系の作品ですかと思いきや
本作品は頻繁に人死にが出るから困る
主人公は推理作家で、警察からも推理を依頼されるから仕方ないと言えば仕方ないのかも
東大卒で剣道は全国大会出場するような完璧超人 ルックスもイケメンだ 
多分柳沢きみおの「大市民」みたいな作者の理想投影型キャラクターかなぁ

ヒロインは主人公一色正和の妻亜紀子 21才だが普通に中学生あたりに見える
こ の ロ リ コ ン ど も め
小学生に変装しても違和感無いし どんだけですか

でもこの作品の肝はこの絵柄で淡々と殺人やら魑魅魍魎やらのエグいシーンを
牧歌的に描くところにあるので まあ問題ないです。

ちなみにカニバリズムの描写があります (これももちろん西岸タッチで)
2008.08.11 Mon l 良作(漫画) l COM(2) TB(0) l top ▲
最近タダだからって北大の図書館で「鬼平犯科帳」を借りまくりの読みまくり
某画像掲示板に「さいとうたかをver.」が貼ってあったのが運の尽きでした
鬼平犯科帳

とりあえず池波正太郎の食事描写による食欲への刺激力は
日本人である私に非常に強く訴えかけるものですよ
「具沢山の根深汁」とか!「魚の煮付け」とか!米喰い民族には効果的なキーワードですよこれは
食生活がソドム&ゴモラ級に乱れがちな私に これはあまりに酷い仕打ちだ
あー 白米 食べたい 塩辛いおかず込みで

高校生時代に『仕掛人・藤枝梅安』をこれまた読み漁った時に
無性に魚の煮凝りが食べた事もないのに食べたくなった時と症状が似ています

私が言えることは
50代にもなって砂糖を大量にぶち込んだ白玉を三杯も平らげてお腹を壊す平蔵さんマジお茶目


2008.08.11 Mon l 時代劇 l COM(0) TB(0) l top ▲
ガイドブック
図解 クトゥルフ神話 (新紀元社) 
クトゥルフ神話ガイドブック (新紀元社)
エンサイクロペディア・クトゥルフ (新紀元社)
クトゥルー神話事典 第3版 (学習研究社)
クトゥルー神話の本―恐怖作家ラヴクラフトと暗黒の宇宙神話入門  (学習研究社)

小説
ラヴクラフト全集(1)~(7) (東京創元社) 
クトゥルー暗黒神話大系シリーズ(1)~(13) ※(6)(9)(10)除く (青心社)
クトゥルー怪異録 (学習研究社)
インスマス年代記(上)(下) (学習研究社)
秘神界「現代編」・「歴史編」 (東京創元社)
秘神 闇の祝祭者たち
ク・リトル・リトル神話集 (国書刊行会)
リトル・リトル・クトゥルー―史上最小の神話小説集 (学習研究社)
アルハザードの逆襲 (青心社)
アルハザードの遺産 (青心社)
ラヴクラフトの世界 (青心社)
ラヴクラフトの遺産 (東京創元社)
タイタス・クロウの事件簿 (東京創元社)
地を穿つ魔 <タイタス・クロウ・サーガ> (東京創元社)
アーカム計画 (東京創元社)
ミスターX(上)(下) (東京創元社)
暗黒神ダゴン (東京創元社)
賢者の石 (東京創元社)
イルーニュの巨人 (東京創元社)
邪神ハンター(1)(2) (東京創元社)
妖神グルメ(朝日ソノラマ)
肝盗村鬼譚 (角川書店)
邪神帝国 (早川書房)
邪神たちの2・26 (学習研究社)
二重螺旋の悪魔(上)(下) (角川書店)
秘神黙示ネクロノーム (メディアワークス)
ハスタール (メディアワークス)
小説・ネクロノミコン  (学習研究社)
黒い仏 (講談社)
魔道書ネクロノミコン 完全版 (学習研究社)

漫画
邪神伝説(1)~(5) (学習研究社)
昇天コマンド (ワニマガジン社)

ゲーム
アトラク=ナクア (アリスソフト)
沙耶の唄 (ニトロプラス)
涅槃完全版・涅槃2 (フリーゲーム・RPGツクール2000使用)
2008.08.11 Mon l クトゥルフ l COM(0) TB(0) l top ▲
とりあえず赤字は面白かった作品
続きもの
ゲッターロボサーガ
 (アークは除く)
魔獣戦線
真説・魔獣戦線
虚無戦記 (not文庫本)
魔界転生
柳生十兵衛死す
極道兵器
神州纐纈城
一冊完結
回天 幕末剣銃士
烈風!!獣機隊203
闇狩り師九十九乱蔵
ザ・ジョークマン (友人蔵)
アーモンサーガ 月の御子 (友人蔵)
2008.08.11 Mon l 石川賢 l COM(0) TB(0) l top ▲
とりあえず文字を打とう
明日からは真人間になるつもり。
2008.08.10 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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