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僕の住む寮では食い極(くいごく)という制度があります。死にます。

・胃拡張の種
 満腹度が最大のときに食糧を消費すると最大満腹度が上昇しますよね。
 
・ドラゴン草
 辛い物を食べると今の俺なら炎だって吐いてみせるぜ!ただし炎は尻から出る。

いずれも非人道的な競技です。
だが、それがいい。これは僕のマゾヒスト宣言。
だから今日も今日とてカレーを頬張るのです。涙目で。

本日のカレーはレベル5。相手にとって不足なし。
でも、ハバネロ1個丸ごとでドーン!はどうかと思います。正直言って引きます。
おまけにピッキーヌが団体さんで。これも丸ごと。これは何ごと?

僕の眼前のハバネロは一般に市販されているプチトマトの大きさで赤くて可愛らしい。
でも匂いはタバスコ。嘘偽りなくタバスコ。立ち込める酢の匂い。死の匂い。
もしBBCが、タバスコはハバネロの実のピューレを裏漉しした物なんですよ、いいですか、
と紹介していたら僕は間違いなく信じてしまっただろう。食品の皮を被った悪魔め。
君が自分を食品だと言い張るなら、腐葉土だって塩と一緒に食卓に置いてあるだろうよ。

とりあえずハバネロに対する罵詈雑言をさておいて、
今そこにある危機を一口。

少数精鋭選び抜かれた唐辛子から成る極悪中隊は一瞬のうちに僕の舌を完全に制圧し、
今すぐ健康保険証を入用としそうな味を武器にして消化器官への焦土作戦を開始した。

次の日はずっとせんとうふのう。どうはいも。せんぱいも。あとおしりがいたいです。
ハバネロこわい。こわい。
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2009.03.31 Tue l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
昨日に引き続き同様の布陣で部屋旅行だという。
店側の手違いで支払った料金より若干カッコいいレンタカーで行く小樽への旅。

・いくら高速道路とはいえ軽自動車で130km/hというのは法にビシバシ触れるし、
カーブの度に僕らに加わる外力も半端無い訳でコンスタントに生命の危機を覚えた。
前髪ドライバーにハンドルを握らせて公道に叩き出した場合その致死率は真剣勝負以上の

・旭展望台で小樽の夜景を見るなんて、なんてロマンチックなの。

・旭展望台でオタクの話が聞けるなんて、なんてロマンチックなの。
2009.03.28 Sat l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
卒寮する先輩とそれに付随する愉快な仲間達と部屋旅行で温泉に行った後その場のノリで自殺者が入れ食い状態の心霊スポットに行ったらそこまでの道程が驚くほど除雪されてなくてすごいこわかった(つかれたという意の方言)。

昇抜天閲感如来雲明再憎
昇抜天閲感如来雲明再憎
昇抜天閲感如来雲明再憎

以上で感想は終了です。
邪念は取り払われました。
おつかれさまでした。
2009.03.27 Fri l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
~あらすじ~
重ちーはこの所常時フリーマンでありバールはなくスーツもなくその結果あまりにも暇を持て余したので面白そうな新興宗教を適当に見繕ってミニ四駆を使った全く新しいイタズラ電話でもかけようかと画策したが後処理が面倒そうなので昔の友人達と会うことにした。

母校で順々に落ち合いカラオケに行く道中、火事で焼けおちた民家の前を通り過ぎる。
見る者の心を極端に沈ませる炭化した家財道具や、高熱で溶解した子供用のバケツ。
数年前に火災が起こってからずっとこのまま。ここだけが時が止まったみたいだ。
でも僕達に交わされた言葉は、
「コゲコゲコゲコゲコゲ」
「ジョースター家の守護神 慈愛の女神像!!」
といった類のものであってメローネどうしますか。どうしますか。どうしますか。
「早く死ねばいいのに」

カラオケでは聖書やハンドミキサーが活躍。
常に持ち歩くようにしていて正解だった。無宗教者だからこその新約聖書。
手術台の上でミシンがこうもり傘と出会い、カラオケボックスの中で僕は主に出会う。

夕飯はイタリア料理店へ。

サラダ・モッツァレラ

サラダおいしいねん!
このおいしさはトニャーさんの仕業ですか。ありがとうトニャーさん!
2009.03.20 Fri l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
3/12~3/26は実家に戻りて笛を吹く。ぽひゅー。
そして家の駄犬をわふわふしたあげくモフモフする。手加減は無しだ。
家の駄犬はマジ馬鹿犬であり割とどうしようもないので私が構ってあげないといけないのだ。
全く、実家を離れると犬欲が高まって仕方ない。
2009.03.12 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
私が居部屋(リビング的なもの)でうつ伏せに力いっぱいグッタリしていると、
突如馬乗りになった先輩がオラオラと私の背中に殴り書く。
おいおい、お前俺を耳なし芳一とまちがえてんじゃねえのかと思いながら後ろを振り返ると
先輩が握っているのは黒の油性マジック(太)。何ヲシテイルノデスカ、貴方ハ。
「……俺の心意気が分からないのか、重ちー」
「全然分からないです」
うろ覚えのドラえもんとゴシック体の「重ちー」が背中一面に描けたことに対し、
何だか満足したらしい先輩はこれから温泉行こうよとしきりに周りの皆にはたらきかけて。
「後先のこと考えて行動してますか、先輩」
「勿論」

……あー、温泉はとっても暖かかったですよ。
2009.03.11 Wed l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
「同志、不老不死になりたいノフ、でもクローン人間は別人だチェンコ」
「ガン細胞を使えばいいリヤヴァトク!無限に増殖していくノフスカヤ!」
「同志、冴えてるリェンコ!」
「ウラー」
「ウラー」


フランケン・ふらん 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)
   フランケン・ふらん

仏の顔も三度まで、と申しますが今回がジャスト三冊目ですよ木々津先生。
2巻よりも更に買い辛くなって店頭に並んでいるのは一体何が目的なんですか。

ぼくのそんけいする木々津克久先生は
「ヘレンesp」を描いてるときはあんなにも木々津・F・克久なのに、
「フランケン・ふらん」のときは露骨に木々津克久Ⓐが顕現します。そりゃもうあられもなく。
木々津・F・克久先生は時折、封印したはずの本性が鎌首をもたげてくるらしく、
人間の悪意とかそういうドス黒いものを小分けにして可憐な少女の周りに吐き出します。
木々津克久Ⓐ先生はそもそも本性を封印していないので、
人間の悪意とかそういうドス黒いものを豪快に可憐な少女の周りに吐き出します。
例えるなら、「ネウロ」1巻で血を吐いてブッ倒れた人位豪快に吐き出します。ロッパー。

「そういったもので医療漫画を丹念に漬けこんだのが、こちら本作になります」
「わぁ、とってもおいしそうですね」
「本来深イイ話である筈の医療漫画を明らかに余計なトッピングで覆い隠すのがポイントです」
いい話で終わった回はカバー裏できっちり伏線回収するのが木々津レシピ。しなくていいのに。
ちょっとした豆知識とあの後味の悪さでは釣り合いが取れない気がしますが全くの無害です。

3巻ではアドレアさん(斑木博士の作品。つまり規格外品 ”ガイバー”)が登場します。

表紙の包帯黒髪ロングのスティッキーでフィンガーズなお姉さんが彼女です。
おしとやかで超献身的なアドレアさんは世の為人の為、
見ず知らずの赤の他人にすら自らの血肉を捧げます。まさにジーザスさながらの利他行為。
幾多の人に天使呼ばわりされるのも無理はないですね。
但しここでの血肉とは善意などではなく、脾臓とか大腿筋とかを指します。
文字通り身を削って人を助けるアドレアさんはまさしくジーザスそのものという感じがしますが、
実は彼女は取立人マリリン・マンソンだったのです。ちなみにスタンド本体はふらんです。
そしてこれも比喩や誇張なしの率直な表現だったりするのです。

この漫画でさえ「チャンピオンREDの良心」と言われるのですから、
現在のチャンピオンREDの惨状は分からいでかー でかー かー

2巻のススメ
4巻のススメ
2009.03.09 Mon l 良作(漫画) l COM(0) TB(0) l top ▲
・月末、クズ研とクイ研で追いコンをしまして。酔っ払いまして。
同輩のよしみでクズ研部員にからみ酒。手負いの獣は手に負えない。
二次会は野郎共とパイル挽歌。
子門真人さんごっこ、ささきいさおさんごっこ、山形ユキオさんごっこと、
ごっこ遊びを延々と楽しみました。

・寮の先輩方と回転寿司屋でデュエル・スタンバイ!
ルールはいたって簡単。
一皿毎にカードを引いて、一番弱いカードの持ち主がキャッシュディスペンサー。
そしてぼくはまちのぎんこうやさん。
あれあれ、おきゃくさんがおおぜいきましたよ。

・上の文章とは全く無関係ですが、
人は、ジンギスカンのタレだけで3週間以上生きていけるものかどうか、
試してみようと思います。
2009.03.04 Wed l サークル l COM(0) TB(0) l top ▲
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