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今日の動物系統分類学実習は可愛らしい小動物を採集することが課題。
落ち葉の下に潜んでいる奴な。つまりコロポックルという感じやね。
具体的にはジグモとかシデムシとかヤスデとかの類。
皆が原生林の腐葉土の上にしゃがみ込んで妖精狩りをしている中、
僕は朽木の表層を引っ剥がしてカタツムリを大量に捕獲した。一網打尽やね。
体長10~15mm位だから殻の模様がよく見えない。見当もつかない。
多分ミスジマイマイなんじゃないかと思う。

因みにミスジマイマイは日本カタツムリ界の最大派閥であるマイマイ属の別名なので、
幼稚園児くらいの子どもが道端で飼い犬を見かけたときに、
「あーっ、わんわんだー」
とか言うのと殆ど変わらないのね。これはバーナム効果を利用しとるんやね。
それでも理学部生物科生物学科の学生かよ、という。

100円タッパーの中にその辺で拾った落ち葉と卵の殻とニンジンの塊を投入。
霧吹きで湿り気を与えて暫く待つとカタツムリが再始動。
突然に降って沸いたおいしい話に我先に群がるカタツムリたち。

カタ8


君達少しは疑うと言うことを知りたまえ。がっつき過ぎです。
僕がカンダタなら君達あれですよ、死んじゃいますよ?
「ブツッ」って糸切ってさ。
全く僕が善人でよかったね。
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2010.04.26 Mon l 生物 l COM(0) TB(0) l top ▲
サークルの新勧に医薬系のリア充がやって来た、ヤア!ヤア!ヤア!
その気品ある輝きたるや、まるでシュアファイアのように私を照らし、

目眩まし!!

流石はシュアファイア。本来軍事用として開発されただけあって、
話しかけようと思っただけで私の目はくらみ身はすくみあがってしまう。
これは「眩惑」と呼ばれる現象で、リア充は常時このようなオーラを身に纏っているのだ。
十傑集かよ。何か一度に七人来たよ。梁山泊壊滅の危機だよ。

……憎い。君達のその輝きが憎い。つばめに頼んで剥いできてもらおうか。
それとも俺の羞恥心でも剥いでやろううか。「うんこー!」とでも叫ぼうか。
そして僕の鉛の心臓は砕けた音を立て、ちょうど二つに割れるのだ。

現会長に「ゴミ野郎」と罵られ傷心となった私を慰めてくれるのは
クズ研会員と歌屋で飲むお酒だけだった。

いーんまーいどりーむあーかーいばっらのはなー!!
いーんまーいどりーむめっざっめさーせないーでー!!
いーんまーいどりーむそっらのーかーなたーまでー!!
いーんまーいどりーむかっざっらないなみーだでー!!
いーんまーいどりーむあーかーいばっらのはなー!!
いーんまーいどりーむめっざっめさーせないーでー!!
いーんまーいどりーむそっらのーかーなたーまでー!!
いーんまーいどりーむかっざっらないなみーだでー!!

うん!これこれ!これですよ!!
…って なにが 「これ」なんだろう…

うんこうんこ。
2010.04.20 Tue l サークル l COM(0) TB(0) l top ▲
場所は北十八条から南四条まで、西十三丁目から東一丁目まで。
時間は午後十時から午前五時まで。都合七時間。
色々諸般の事情があって、とにかくそういう範囲で警泥をしました。
僕は泥棒の役でした。

この重ちーに走れというのですか。
石に口漱ぎ、流れに枕せよというのですか。
まさしく無理難題じゃないですか。

二人組の警官が追いかけてきます。
そこで僕は『ジョー・モンタナ』の投げるタッチダウンパスのように、

「死ねよや!」
命中。生卵(全卵)。

「寝てんのか!」
追い打ち。片栗粉(適量)。

地べたに伏せる君達の姿、天ぷらみたいで綺麗だね。

そう思い見回せば警官を羽交い絞めにする大男。
寮長(元)!寮長(元)じゃないか!!君も泥棒だったのか!
あと内定決定おめでとうございます!!

シンクロニシティ。
泥棒達はいつの間にやら徒党を組んで警察を襲撃していたのです。
窮鼠猫を噛むとはまさにこの事です。
あってはならない事が起きてしまったのです。
滅びの笛は吹かれたが最後、山梨県の全てをを呑み尽くすのだと云います。

だから新勧隊長が最終的には数十人を越える寮生によって
袋叩きされたのも当然の帰結と言えるのです。
2010.04.17 Sat l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
あたいの昼休み

冴えない服を着たぼっち大学生たちが
挙動不審でコンビニ袋ぶらさげて歩く

ここは男子(女子)トイレ 食堂じゃないのよと
個室の壁隔てて 囁く声

音を立てず匂い出さず食べるのが昼休み
人目はばかる様にやって来れば使用中

溜めに溜めてひねり出すように唸り声
排泄音聞こえても あたいの昼休み

Noon recess あたいのために
Noon recess 昼 過ぎてゆけ

Noon recess あたいのために
Noon recess 昼 過ぎてゆけ
2010.04.13 Tue l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
もはや既に四月。
新入寮生に熱烈歓迎の意を表し、「サヴォイ」の激辛スープカレーを頼んで待てば、
不慣れな店員がガムシロップぶちまけた。産めよ、増やせよ、地に満ちよ。
僕の服に充ち満ちたガムシロップは瞬く間に甘い芳香を放ち始め、
リクルートスーツに身を包んだ就活中の先輩の顔もほころぶ。

「先輩の服にもかかってますよ。」

大事な面接を数時間後に控えた彼の一張羅からも心地よく甘いアロマ漂う。
2010.04.03 Sat l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲
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