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Twitterからの転載+加筆修正。

毎週土曜日はポニョ下君ちでクズ研による忘年会がある。もちろん今日もあった。

元職場のセイコーマートで酒とつまみを買った。いいちこも買った。正確には買ってもらった。
7人程の宴会が始まった。

録画されたきたなシュランを見ていると卵料理を95歳の老人が作り始めた。
私はうでたまごが大好きな板東英二のことを思い出したのでうでたまごを人数分つくった。
ぼかぁーうでたまごが好きなんよー。ほんばでぃぼー。
面倒だから殻は人に剥かせるんよー。ほんばでぃぼー。
剥かせた。
ポニョ下君はいい奴だなぁ、と思った。

あとガムテープがハイパーヨーヨーみたいに見えたので試しに犬の散歩をしたらできなかった。延びたまま戻ってこなかった。ふざけてるのか。

そうこうしている内にポニョ下君が某台湾土産の乾燥きのこを持ってきた。
話の種にでもするつもりだろうか。迂闊な奴め。
貴様のその行動が私に激しいインスピレーションを与えるのだ。
私の頭の中でパーフェクト・プランが組みあがっていく。

「この乾燥きのこを眠りこけたポニョ下君の口の中で戻そう」
「のりたまを扇風機で弾き飛ばし彼の顔をふりかけまみれにしよう」
「だが彼は決して気がつくまい。何と言ってもポニョ下君だからな」

しかし好事魔多しとはよく言ったもので、
私のアイデアを実行に移そうにもポニョ下君が一向に寝てくれないので困った。
どうやら私の思いつきを聞いていたらしい。人の話を盗み聞きするとは感心しない。

とはいえ深夜3時を回る頃には彼もすっかり寝入っていた。
なんと張り合いのない。
そんなポニョ下君への戒めとして彼の人中(鼻と口の間の溝)に黒砂糖をパラパラとこぼすと
粒子は寝息と共にスーッと鼻の中へ吸い込まれていき……大変面白いことになった。
本当に面白かった。

私の拙い文章力ではあの光景を書き尽くすことは出来そうにもない。
自分の筆の未熟さを嘆くばかりである。
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2010.12.19 Sun l サークル l COM(0) TB(0) l top ▲
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