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「善意はあっても善悪の判断が付かない斑木ふらんが広い意味での医療に挑む!」

挑み続けた結果がこの作品だよ!
もう4巻目だよ!表紙詐欺も板に付いて来たんだよ!

フランケン・ふらん 4 (チャンピオンREDコミックス)フランケン・ふらん 4 (チャンピオンREDコミックス)
(2009/10/20)
木々津 克久

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ページをめくれば相も変わらず見えてくるのは、
抱える悩み、求める患者、応える医師、起きる惨劇、戻る振り出し、
星の巡りが悪いと往々にして悲劇は繰り返します。
もう一回、もう一回、もう一回、もういいかい?まあだだよ、もう一回。
ふらんさんは今日もまた医療の名の下に真っ赤な花火を咲かせるのです。

ひょっとすると只のエログロ作品と勘違いする人がいるかもしれませんが、それは違います。
詰まる所この漫画もテーマはジョジョと同じく人間散華(さんか)、
高名な科学者が言い残したように、人間なんて所詮、血の詰まった袋に過ぎないんですよ。
出さんと欲すれば まずは溜めるべし!貶めんと欲すれば まずは飾り立てるべし!
イコール命の尊さを知るには命の儚さを知ろう!だから人体を爆散させよう!!
きっとそういう事をいいたいんだよ。きっとそうだ。

余談ですが、
2009年のチャンピオンRED4月号で木々津先生のインタビューがありまして、

Q:「『フランケン・ふらん』で好きなキャラ・嫌いなキャラは誰ですか?」
A:「ヴェロニカをいじめたくなりますね。フランはいじめ甲斐がないし(笑)。」


というやりとりがあった次の号で、ヴェロニカが集団による凄惨ないじめを受けた後親友と信じた先輩に裏切られて睡眠薬飲まされてから人身売買の対象としてレイプ未遂までされていて、
まぁ何ていうか、ホント木々津先生は木々津先生だよねと思いました。

2巻のススメ
3巻のススメ
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2009.11.12 Thu l 良作(漫画) l COM(0) TB(0) l top ▲

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