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場所は北十八条から南四条まで、西十三丁目から東一丁目まで。
時間は午後十時から午前五時まで。都合七時間。
色々諸般の事情があって、とにかくそういう範囲で警泥をしました。
僕は泥棒の役でした。

この重ちーに走れというのですか。
石に口漱ぎ、流れに枕せよというのですか。
まさしく無理難題じゃないですか。

二人組の警官が追いかけてきます。
そこで僕は『ジョー・モンタナ』の投げるタッチダウンパスのように、

「死ねよや!」
命中。生卵(全卵)。

「寝てんのか!」
追い打ち。片栗粉(適量)。

地べたに伏せる君達の姿、天ぷらみたいで綺麗だね。

そう思い見回せば警官を羽交い絞めにする大男。
寮長(元)!寮長(元)じゃないか!!君も泥棒だったのか!
あと内定決定おめでとうございます!!

シンクロニシティ。
泥棒達はいつの間にやら徒党を組んで警察を襲撃していたのです。
窮鼠猫を噛むとはまさにこの事です。
あってはならない事が起きてしまったのです。
滅びの笛は吹かれたが最後、山梨県の全てをを呑み尽くすのだと云います。

だから新勧隊長が最終的には数十人を越える寮生によって
袋叩きされたのも当然の帰結と言えるのです。
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2010.04.17 Sat l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲

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