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今日の動物系統分類学実習は可愛らしい小動物を採集することが課題。
落ち葉の下に潜んでいる奴な。つまりコロポックルという感じやね。
具体的にはジグモとかシデムシとかヤスデとかの類。
皆が原生林の腐葉土の上にしゃがみ込んで妖精狩りをしている中、
僕は朽木の表層を引っ剥がしてカタツムリを大量に捕獲した。一網打尽やね。
体長10~15mm位だから殻の模様がよく見えない。見当もつかない。
多分ミスジマイマイなんじゃないかと思う。

因みにミスジマイマイは日本カタツムリ界の最大派閥であるマイマイ属の別名なので、
幼稚園児くらいの子どもが道端で飼い犬を見かけたときに、
「あーっ、わんわんだー」
とか言うのと殆ど変わらないのね。これはバーナム効果を利用しとるんやね。
それでも理学部生物科生物学科の学生かよ、という。

100円タッパーの中にその辺で拾った落ち葉と卵の殻とニンジンの塊を投入。
霧吹きで湿り気を与えて暫く待つとカタツムリが再始動。
突然に降って沸いたおいしい話に我先に群がるカタツムリたち。

カタ8


君達少しは疑うと言うことを知りたまえ。がっつき過ぎです。
僕がカンダタなら君達あれですよ、死んじゃいますよ?
「ブツッ」って糸切ってさ。
全く僕が善人でよかったね。
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2010.04.26 Mon l 生物 l COM(0) TB(0) l top ▲

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