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先週の動物系統分類学実習はうみべのいきもの狩りが授業内容の大まかな全貌。
海藻の根元や貝類の足糸に潜んでいる奴な。これがひどく淫靡的なんよ。
柔らかくてブヨブヨで、棒状で粘液に包まれているような肉色の連中。ズバリそのものやね。

成田闘争の活動家の様に足糸に自らを結わえ、ガッシリとしがみつく彼等を
機動隊よろしくピンセットで慎重かつ大胆に行政代執行すると、
ず……ずぞ……ぞるぞるっ(平野耕太的効果音)
という風に嫌な音を立てながら、用地を接収できるという寸法ですが、

これが実にキモイんだ。
これはもはや、ゆらぎとの戦いだったね。俺魔法少女、君触手。みたいな。

そんな死闘もあったというが、最終的に標本に採用したのはヒラムシ。
プラナリアの遠い親戚。

ヒラムシ


貝殻の表面に張り付いてた扁形動物。肛門がない動物。
ウスバカゲロウと同じでうんこしないんだよ。
第一関門突破。晴れてアイドル候補生やね。
プラナリアさんの縁故で理科の教科書に引き立ててもらうのも夢じゃない。
そう思った。
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