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「歌おう、感電するほどの喜びを! 」

私は自分というものを他人から定義されたり強制されるのが本当に嫌で、
規定する為の材料としての自分をさらけ出すことは決してしない。
クズ研は別腹。だってあれは人間じゃないし……認めないし……

Q.一文字にするとすれば──
「それは……責任ですかね」

大嫌いな『責任』の対義語としての『匿名性』は大好き。愛してる。
その大好きな匿名性を盾に会長と真夜中の大学構内を闊歩しながら、
「おとーさん、おとーさん、聞こーえなーいのー、まおーおーがなにかーゆーよー」
とか歌ってたら、本当に向こうから魔王が
「Mein Vater, mein Vater, und hörest du nicht」
って言ってきた。超びっくりした。
私みたいに喉で作り出した声でなく、腹の底から聞こえるような殺しの歌。腹式呼吸とも言う。
まさにリアル魔王、俗に言うリア王である。
「馬鹿な、魔王ハドラーが復活しただと……!」「本物の魔王だー」「アリだー」「ほ、ほぎー」
匿名だからこそ生まれるコミュニケーション。いいよね。

生魔王との出会いを記念して次の日カラオケに行った。
モッツォッツォの選曲が功を奏したのか、
歌より合いの手が主体のカラオケになった。
「いーやーさっさー」
を無分別にぶち込んでくの。いーやーさっさー。
「微笑み忘れた顔など 見たくはないさ 愛をとり戻せ」
の直前に入れられたときは死にそうになった。アンブッシュ。待ち伏せです。
陸軍教本に入れても遜色ない程の見事な不意打ち。
全く、敵ながら見事と思ったね。
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2010.06.20 Sun l 備忘録 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
リア王マジ歌うまい。マジヤバイ。
いーやーさーさぁっ!
2010.06.20 Sun l かわず. URL l 編集
No title
アレはきっと名のある魔王に違いない。
ハクション大魔王と同じ位高貴な身分。
2010.06.21 Mon l 重ちー. URL l 編集

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