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この世には「コペルニクス的転回」という言葉がありまして、
言い換えると井の中の蛙大海を知るみたいなものなのです。
その結果新しい自分を発見するのです。してしまうのです。
グレゴール氏のように。
例)スコットランド人男性はぱんつはいてないのだ。ヘウレーカ!

高校生の時僕はそれはもう立派なラブクラフト原理主義者で、
消してかるーい小説にリライトしていた赤くも平たくもない方のマツケンや
俺クトゥルフをバンバン量産していたダーレスを日々DISっていたものでした。
「ダーレス、それクトゥルフやない、スペオペや!」って。

そんなある日友人が次のように述べました。
「君の言いたいことは分かったよ。確かにダーレスはアレだ。心が痛む。
 でもまあ、こう考えたらいいのではなかろうか。ダーレスはおにゃのこ。」
ではつまりダーレスが押しかけ女房とな!?空から降って来る系の。
で、御大の小説を劇的改造ビフォーアフターし始めると。
ああ、匠ってそういう意味な……。
ハハハ、何をそんなよくある萌改変を。そんな見え透いた手に、
……いや、アリかもしれん。
………アリです!アリアリ!ヘウレーカ!アリーウェ・デルチ!

これを「エクストリーム・自分探し」という。

やがて月日は経ち以下の画像を見るにあたって、
僕は普遍的無意識の存在を受け入れなければなりませんでした。



御大   だーれす

もしこれがロバート・ブロックだったらと思うとぞっとする。
彼らお互いの作品の中で殺しあうもの。親愛の証として。これだから欧米は。
きっと血の雨が降りましょう。

「クラーカシュトンは?」
「電波系です。」
「コリン・ウィルスンは?」
「博覧強記の重度の変態。」
「朝松は?」
「お察しください。」
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2008.10.30 Thu l クトゥルフ l COM(0) TB(0) l top ▲

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