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「埴輪が人類の脅威として描かれてるのは鋼鉄ジーグとハニ太郎とこれ。」

 一般的に、ある物を見定める時には一定の指針がどうしても必要になります。国際的で一般性のあるものであれば、それは「メートル原器」、「東京ドーム」、「特定の有名人・王族の身長や足の長さ」などが挙げられるでしょう。
 どうしてこういったものを設けるのでしょうか。それは物事を絶対的に評価することの難しさを人間が知っているからです。もし仮に羅針盤を持たずに、星の見方も知らずに無鉄砲に海に繰り出したら、何をしたらいいか分からずにきっと遭難してしまうでしょう。同じ事が物事の判断基準にも言えるのではないでしょうか。だから私達は一定の了解のもとに単位を定め、それを利用しているのです。

 しかしながら、万人が納得する単位を定めることができないような分野、例えば文学や音楽、美術はどうでしょうか。数値で表すことのできない領域にはどうしても主観的な個人の見解が紛れ込んでしまうものです。そればかりではありません。価値観は流れゆく川の如き物であり、個人の中でさえ評価は一定せずに常に揺れ動いるのです。そのままなら私達は現在流通している莫大な量の情報を前に、指をくわえて途方に暮れるしかないでしょう。

 ですが私達を迷宮から連れ出してくれるアリアドネの糸は存在します。それは「名作」という名で広く知られています。その効果を説明する一例を挙げましょう。
 物事の確かさを示す慣用句「折り紙つき」。その言葉のもとになった、彼ら刀剣の鑑定家達は刀身を見ただけで刀匠の時代区分や流派はおろか、個人名まで言い当ててしまいます。その恐るべき鑑定眼を養った物、それが「名作」です。「名作」に常時触れ続けた彼らの頭の中には、一種のガイドラインの様な物が作成されており、それに沿うことで精度の高い見立てを行うことが出来るのです。この場合「名作」が一種の基準として働いていると見てよいでしょう。つまり「名作」こそが揺るぎのないバロメーターであり、腕の立つ水先案内人なのです。

えーと、要約すると「邪道もいいけど王道もね!」ってこと。
王道なくして邪道なし。「銀河ヒッチハイクガイド」の前に「キャプテンフューチャー」読もうぜ!
みたいな。
スイーツ。

くれすてぃあーゆ

名作らしいので1週間ほどかけてやりました。
いつか出会うであろう怪作の為に。

あらすじ。
しゅうきょうだんあつを してみよう。
(このじっけんは あぶないので おとこのひとと おこないましょう。)

かんそう。
・「クレイシヴ先生ちょーこえー 容赦ねぇー」
ブッ殺死上等暴走族・クレイシヴ先生の行動原理は率直に言って三つ。
寄らばKill。寄ってこなかったらこっちからKill。気に入らねぇこの世をKill。
だいぶお年を召してるのに、すごく…傾いてます…。

・「うわー ゴールデンブラックドラゴンだー」

うわー ゴールデンブラックドラゴンだー

何ということ…ドラゴンは足が二本だったとはのう……!(ワイバーンではない)
何ということ…バナナは魔法使いだったとはのう……!(日本人という意味ではない)
何ということ…紳士はビームを撃てるとはのう……!(軍師ではない)


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2008.11.15 Sat l フリーゲーム l COM(0) TB(0) l top ▲

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