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一日限定のバイトをしました。大みそかの日に。
というのも、
「機械から排出される酢飯の塊を適当に並べるだけで高収入が!」
の謳い文句で、主婦や学生らが北風吹き荒ぶクソ寒い明朝に呼び出された疑いがあって、
僕もその栄えある一員だったからです。

「倒れたペットボトルを元に戻すだけの簡単なお仕事です!」
程度の認識でこの仕事を引き受けたのですが、やってみると想定外の世知辛さ。
扱う酢飯の塊は武道目剣道科小手種などにみられる臭気を漂わせる。嫌がらせか。
アツアツホカホカ、炊き立てご飯で倍率ドン!
酢酸の揮発性が高温条件下でその真価を発揮する。僕は歴史を目撃する。
実に臭い。
とはいえ、臭いはいずれ慣れるもので。
人間の体ってホントよく出来てる。
「こんな風に人体を造ってくれてサンキュー神様!」

「本当に恐るべきは異様な匂いではなく単調な作業の方だったッ!」
13時間労働。大量の酢飯と半日以上の同棲生活。
やる気と根気の退社時間はとうに過ぎて惰性だけが残業している。それと酢飯。
いくら手を洗っても、酢が……酢が……落ちないんだ…。
いやー、危うく念能力者になるところでした。酢飯を操作したり増やしたりするような。
キメラアント編だと出た直後に死ぬ。2,3コマ以内に死ぬ。
G・I編だと脳ミソと顔面の筋肉が三分の一ほどシェイクされて死ぬ。
そんな感じ。
本当に危ういところでした。
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2009.01.02 Fri l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲

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