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「同志、不老不死になりたいノフ、でもクローン人間は別人だチェンコ」
「ガン細胞を使えばいいリヤヴァトク!無限に増殖していくノフスカヤ!」
「同志、冴えてるリェンコ!」
「ウラー」
「ウラー」


フランケン・ふらん 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)
   フランケン・ふらん

仏の顔も三度まで、と申しますが今回がジャスト三冊目ですよ木々津先生。
2巻よりも更に買い辛くなって店頭に並んでいるのは一体何が目的なんですか。

ぼくのそんけいする木々津克久先生は
「ヘレンesp」を描いてるときはあんなにも木々津・F・克久なのに、
「フランケン・ふらん」のときは露骨に木々津克久Ⓐが顕現します。そりゃもうあられもなく。
木々津・F・克久先生は時折、封印したはずの本性が鎌首をもたげてくるらしく、
人間の悪意とかそういうドス黒いものを小分けにして可憐な少女の周りに吐き出します。
木々津克久Ⓐ先生はそもそも本性を封印していないので、
人間の悪意とかそういうドス黒いものを豪快に可憐な少女の周りに吐き出します。
例えるなら、「ネウロ」1巻で血を吐いてブッ倒れた人位豪快に吐き出します。ロッパー。

「そういったもので医療漫画を丹念に漬けこんだのが、こちら本作になります」
「わぁ、とってもおいしそうですね」
「本来深イイ話である筈の医療漫画を明らかに余計なトッピングで覆い隠すのがポイントです」
いい話で終わった回はカバー裏できっちり伏線回収するのが木々津レシピ。しなくていいのに。
ちょっとした豆知識とあの後味の悪さでは釣り合いが取れない気がしますが全くの無害です。

3巻ではアドレアさん(斑木博士の作品。つまり規格外品 ”ガイバー”)が登場します。

表紙の包帯黒髪ロングのスティッキーでフィンガーズなお姉さんが彼女です。
おしとやかで超献身的なアドレアさんは世の為人の為、
見ず知らずの赤の他人にすら自らの血肉を捧げます。まさにジーザスさながらの利他行為。
幾多の人に天使呼ばわりされるのも無理はないですね。
但しここでの血肉とは善意などではなく、脾臓とか大腿筋とかを指します。
文字通り身を削って人を助けるアドレアさんはまさしくジーザスそのものという感じがしますが、
実は彼女は取立人マリリン・マンソンだったのです。ちなみにスタンド本体はふらんです。
そしてこれも比喩や誇張なしの率直な表現だったりするのです。

この漫画でさえ「チャンピオンREDの良心」と言われるのですから、
現在のチャンピオンREDの惨状は分からいでかー でかー かー

2巻のススメ
4巻のススメ
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2009.03.09 Mon l 良作(漫画) l COM(0) TB(0) l top ▲

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