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私が居部屋(リビング的なもの)でうつ伏せに力いっぱいグッタリしていると、
突如馬乗りになった先輩がオラオラと私の背中に殴り書く。
おいおい、お前俺を耳なし芳一とまちがえてんじゃねえのかと思いながら後ろを振り返ると
先輩が握っているのは黒の油性マジック(太)。何ヲシテイルノデスカ、貴方ハ。
「……俺の心意気が分からないのか、重ちー」
「全然分からないです」
うろ覚えのドラえもんとゴシック体の「重ちー」が背中一面に描けたことに対し、
何だか満足したらしい先輩はこれから温泉行こうよとしきりに周りの皆にはたらきかけて。
「後先のこと考えて行動してますか、先輩」
「勿論」

……あー、温泉はとっても暖かかったですよ。
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2009.03.11 Wed l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲

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