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5月28日(土)
・回鍋肉(ホイコーロー)
・鶏肉の青じそ炒め
・チャーシューおにぎり
・チャーシューの余りの煮玉子と大根

かんそう。
・甜麺醤だと豆板醤だの豆豉だのといった醤系の調味料はクソ高いのでCookdoを使った。
 野菜の水分で味が薄くなったので醤油と牡蠣油を入れたら丁度良い味付けになった。

・レシピには醤油と青じそ、レモン以外の調味料は記載されていなかったが砂糖も入れた。
 砂糖醤油は無敵の組み合わせなので何の問題もなかった。

・札幌の豚骨ラーメン専門店「らーめん五丈原」の名物メニュー
 「チャーシューおにぎり」を適当に自作してみた。豚の脂でおにぎりにくい。
 薬味のネギ入れて海苔で巻いてレモン汁振り掛けてもまだボリューミー。うまいが死ぬ。
2011.05.28 Sat l 食べ物 l COM(0) TB(0) l top ▲
5月7日(土)
・お好み焼き
・パエリヤ
・豚の角煮
・デスレインハバネロ ポテトチップス

かんそう。
・粉物は本当に安い。原価さんの主食はこれだと思う。

・3合のパエリヤはフライパンに収まりきらず吹きこぼれた。
 アルミホイルを蓋代わりに被せたらなんとかなった。

・炊飯器で豚の角煮が作れるなんて。

・デスレインは頭おかしい。
2011.05.07 Sat l 食べ物 l COM(0) TB(0) l top ▲
4月16日(土)
・ミートボールスパゲッティ

かんそう。
・カリオストロの城を見ながらのミートボールスパゲッティだった。
 先週ハンバーグを作ったので卒無く完成に漕ぎ着けることが出来た。

4月23日(土)
・揚げ物大会(トンカツ・唐揚げ・シューストリングポテト)

かんそう。
・唐揚げの衣が剥がれた。
 トンカツは普通に成功した。簡単である。

・作ってる途中天ぷら鍋がひっくり返って焦った。
 もう揚げ物はコリゴリだよ~

4月30日(土)
・純正エビパスタ
・カチャトーラ
・セロリと鶏むね肉のネギ塩ダレ炒め
・カマンベールチーズとキムチを豚肩ロースで包んで焼いた物

かんそう。
・北海市場は魚介類がクソッタレ安い。

・本当は鶏胸肉じゃなくて海老を使うとジェットさん特製豆抜き青豆蝦仁になる。
 ネギ塩ダレは簡単でアンパイです。
 また使ってもいいかもしれないというか来週も使う。

・さすがは発酵食品だ!
 消費期限が1ヶ月超超えても何ともないぜ!
 むしろうまいぜ!
2011.04.30 Sat l 食べ物 l COM(0) TB(0) l top ▲
4月2日(土)
・純正海老パスタ

かんそう。
・前回は海老が足りないのでイカの塩辛と味噌と牛乳をピンチヒッターに
 雇い入れたが今回は海老が望みの量手に入ったので作りたいものを作れた。
 基本的に失敗はしない料理なのでまた作ってもいい。

4月9日(土)
・目玉焼きハンバーグ定食
・ゴーヤーチャンプルー
・ベーコンクレソンスパゲティ

かんそう。
・炒めタマネギの粗熱を取る時間を考慮していなかった。
・炒めている最中豆腐から水が出すぎなので予め水抜きをすべきだった。
 ほとんど炒め煮の様相を呈していた。
・バターを入れられなかったので次にリベンジしても良い。
 その時はクレソンをけちらずに入れたい。
2011.04.15 Fri l 食べ物 l COM(0) TB(0) l top ▲
img住人の朝は早い。

久しぶりに朝日を浴びて起床した。夜にすることがなく午後6時には寝ていたからだ。
テレビのリモコンに手を伸ばす。点かない。停電は続いているようだ。
昨夜から近所の車からエンジン音が聞こえていた。車内で寒い朝を迎えたのだろうか。
パソコンはネットに繋げずテレビは映らず新聞は届かずラジオの場所はわからないときた。
携帯の電源は昨日の時点で切れていた。当然応答はない。
情報がなくては手立てなど打ちようがない。しかしだから何だということでもない。
そこで私は冬のナマズのようにおとなしく毛布にくるまって院試の勉強をした。

ソファで横になりながら読書をしていたせいだろう。いつの間にか眠っていた。
暗闇の中、手探りで探し当てた時計を見ると午後9時頃だった。

ふと。
突然私は人気の全くなくなった仙台駅を見たくなった。きっとそれはとても綺麗だろう。
月夜だけが街を照らす中私は駅前を闊歩するのだ。きっとそれはとても愉快なことじゃないか。
数年に一度。いや、一生に一度のことかもしれない。
胸の中が沸き立つのを感じた。

一つの街灯もなく一つも信号が点灯することもない道をゆっくりと歩いた。
道中自警団と思しき青年に呼び止められたが気にする私でもない。更に進んだ。
少しづつではあるが中心地、仙台駅前に近づいていった。
果たして駅前は明るかった。用事もないだろうに人も歩いている。
私はひどく幻滅すると同時にこの街はまだ生きているのだと感じた。

その時私は水を持って行かなかったのでひどく喉が乾いていた。
ごくわずかではあるにせよ自動販売機は動いていた。
売り切れのランプは温かい飲み物に集中していた。やはり仙台の夜はまだ寒い。
私はみかんジュースを買い求めた。プルタブに指を掛け開ける。飲み込む。甘い。
これ程の甘露はそうざらに味わえるものではない。感謝しながら飲み干す。

まだ電源が生きているビルのコンセントプラグに携帯の充電器を差し込んでいる人達がいた。
必死に家族と連絡を取っている。涙ぐむ声もする。実に賢明な人々だ。

充電器を持ってくればよかったと考えつつ青葉区を後にする。
やはり私の済む地区はまだ暗い。
月だけを道しるべに帰路についた。
すっかり疲れてしまった。毛布に足を通して眼を閉じる。お休みなさい。
2011.03.12 Sat l 備忘録 l COM(0) TB(0) l top ▲